LAジャーナル
久しぶりのジャーナルアップの巻 − 2006年10月

ロングビーチフリーマーケット


こんにちは!あっという間に秋がLAにもやってきました。長い間・・・本当に長い間ジャーナルをお休みしていました。皆さんから激励やお叱りのメールも沢山いただき、高鳴る気持ちはあったのですがグータラ病にとり憑かれて・・・これから定期的にアップする様に努力しますのでよろしくお願いいたします。
先月末、会社のリンダとロングビーチのフリーマーケットに行ってきました。フリマもなんと10ヶ月ぶりだと思います。リンダオバチャマに1週間前、「そろそろフリマに行かない?」と聞くと Yes, Yes と二度返事が返ってきました。
←延々と続くベンダーのテーブル。見ても見ても終わりが無い。
→カントリー調のファニチャー・・・素朴な感じでいいですね。

フリマのサイトで割引券をプリント。正規の入場料は6ドルですが50セントの割引券を窓口で渡せば5ドル50セント。たったの50セントのクーポンは日本円に換算して60円ちょっと。でもオバチャマ達はがめつく、たとえ50セントであろうが引いてもらえる物はしっかり利用します。バックにはボトルウォーター、おやつもしっかり詰めて・・・朝9時、リンダがやってきました。今回のフリマは我が家から車で10分弱。本当はもっと早く、6時頃に行きたかったけれどリンダの都合で9時・・・掘り出し物は朝一番の早起きさんの手に入るので早起きは三文の徳って言うのは本当だと思う。

←リンダと私のチェックの目が光るこまごまとしたアイテム。

→目がハートになったビンテージのベービーバニティーセット。

何度フリマに来ても入り口ではアドレナリンがボコボコ出て胸がドキドキになってしまいます。どっちのアイルに行ってもとにかく広いのでさっさか歩かないと一日かかってしまいます。今日はちょっと空いていますが今月末になってハロウィーンが近くなってくるとクリスマスのプレゼントを探す人も増えて大混乱間違いなし。「今日はそんなに混んでいない・・・もしかしていいもんが見つかるかも知れないわね〜」なんてリンダとベラベラおしゃべり、でもね、二人とも目だけはしっかりベンダーのテーブルの上をチェックしています。

←アイテムをきびしい目でチェックするリンダオバチャマ。
→アメリカ人は本当に派手です。どうしてこんなシャツを着れるんだろう・・・



↓駄々をこねて60ドルになったテーブル

今日の目的は勿論、リネン、キルト類、小さなソーイング系のアイテム。でもスカな一日でした。めぼしい物も無く、顔がひりひりして来たあたりでとっても素敵なガーデンテーブルとチェアを見っけ!!!テーブルだけ欲しいと交渉するとセットだから・・・と渋るベンダー。セットで110ドル、でも椅子は要らないと粘るとシブシブ70ドル。え〜、70ドルはちょっと高いんじゃない?せめて60ドル、それも現金で払うよって言うとすんなりOK!オバチャマには値切るのも赤子の手をねじる様なものなのです。ベッドルームに置こうか、リビングに置こうか・・・私の頭は部屋の構図を考えながらそれでも目は流し目風でテーブルをまだまだチェックしています。
まだまだ続くベンダー、この奥にも今まで見たくらいの数のベンダーが続いている。

カスタムジュエリーのイヤリング。アップでお見せ出来ないのが残念。


↓とっても素敵なライブラリーテーブル?    
★ 前号のジャーナル
追伸
2,3日後の火曜日、信号待ちで待っていたリンダの車にトラックがぶつかって来てリンダの車は大破してしまったそうです。「今度は新車でフリマに行けるよぉ〜」って、オフィスを訪ねた時の一言。おいおい、大丈夫かい?兎に角リンダには怪我が無くて良かった、良かった!


     


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