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LAジャーナル
ドゥダ−パレードの巻 − 2003年12月
NO.1
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今日はパサディナ市、オールドパサディナ地区で毎年開催されるドゥダ−パレードの紹介です。パサディナ市といえばローズバレードが世界的に有名ですがあまり知られていないけど結構笑えるのがこのパレード。今年で27回目を向かえるパレードはローズボールパレードに対抗してバーで飲んでいた数人の若者がパロディーでパレードをやろうといったのが始まりとか。ローズパレードは色々規制があるのですがこのパレードはテーマ無し、審判無し、スポンサー無しが原則。朝8時半頃には沿道は観客でいっぱいになり、パレードが始まる11時半には身動きできない状態になります。
← バグパイプの演奏でパレードの始まり。黒い衣装はゴリラのぬいぐるみ。 先頭の指揮者はなぜかキルトスカートににインディアンの頭飾り。
→ アンクルサムの衣装を着てマリファナ開放を唱えています。
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9時半頃に目的地に着いた私達は最前列をラッキーにも確保できました。まだ2時間も待たなければパレードは始まりませんがあたりを見回すとビーチチェアに座ってホットコーヒーを飲みながらLAタイムスを読んでいる人、毛布に包まってお昼寝ならず朝寝をする人、面白いハット(これが観客の礼儀なんだそうです)をかぶって朝から友達とパーティーをしている人など色々。こんな事なら家からチェアを持って来ればよかった。コンクリートの上に直接お座りしているとお尻が冷たくなってきています。
← 小さくて細くて最高にマイケルに似ていました(女性です)。
→ 会社の同僚デエィブがこのフロートに乗っていたのにはビックリ。
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パレードの参加者はそれぞれ自分のプロパガンダを主張しながら練り歩きます。プロパガンダがハッキリしない参加者もいますが、本人は殆んど気にしていません。格好よくパフォーマンスするグループには拍手喝采、口笛ピュ-ピュ-。さえないグループにはブーイングをおもいっきりします。昔はブーイングを受ける参加者にはトティアが投げられました。今は市の条例でトティアを投げる事が禁止されています。でも時々どこからともなくトティアが飛んできて、参加者の顔にバチンと当たったりすることもあります。(トティアはとうもろこしの粉を引いて作った薄焼きパン。南米系の食べ物で大きさはホットケーキ位だけど2,3ミリの厚さ)
← レッドハットソサエティーの軍団。みんな60歳以上の女性。
→ プレジデントリンカーンのそっくりさん。
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1人10ドルで誰でも参加でき観客も笑えるパレード。参加料の一部は恵まれない人たちに寄付され意味あるパレードだという事で回数を重ねるたびに観客が多くなっています。このパレードが終わったら後は感謝祭、そしてクリスマスがやってきてあっという間に1年が終わります。
★この場を借りて私のサイトからお知らせです。私からのささやかなクリスマスプレゼントがあります。皆さんからのご応募をお待ちしています。
プレゼントをオープンする。
← もちろん男性。マネキンの様に白かった。
→ お父さん達がウィークエンドにしたい事・・・というプロパガンダだったと思う。
↓ フラミンゴの帽子をかぶった観客5人組はテレビにも写っていました。
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★ 前号のジャーナル
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