LAジャーナル
今年も楽しいハロウィーンの巻 − 2004年11月
NO.1

「トリック・オア・トリート!!」と叫びながら今年もたくさんの子供達がやって来た我が家のハロウィーン。子供達のそんな顔を見てるだけでお菓子いっぱいあげたくなっちゃう。今年は何人来るかな・・・そんな気持ちでお菓子を買ったり、パンプキンをカーヴィーングしたり。毎日目が回る忙しさだけど子供達の嬉しい顔を見たらやっぱり時間を惜しまずちゃ〜んと待ってて良かった。今年のハロウィーンは日曜日と重なって思ったより多くの子供達が来てくれました。クロスビーおばさんとしてはとっても嬉しい悲鳴!

← 角の家のチェムニ−には骸骨のデコレーション。夜はこうこうと光っていた。
→ 今年のお菓子、ライスクリスピーは50個入り、リアルトリートは48個入り。2箱で32ドル。

お日様が沈んだ夕方6時過ぎ、ドアのチャイムが鳴り始めました。まずはピンクの蝶々になったお嬢さんがはにかんでトリック・オア・トリート!家の前にはご両親もニコニコして待っています。「Happy Halloween!」と叫んでロバートからお菓子をもらい嬉しそうに飛び跳ねながらご両親の元ヘ。バタフライのお嬢さんの後は座っていられないほど、次から次へ。今年はお菓子が品切れになるかも・・・ロバートが「味見」と言ってキャンディーを摘み食いしています。子供達にあげるお菓子を食べちゃ駄目だよ〜。

← エンジェルは可愛いわね〜って言ったら「ピンクのバタフライよ〜」と3歳児。
→ はにかんでいるけどしっかりカメラ目線。

マスクをつけた子、自分で衣装を作った子、、普段の格好だけど大きなピロケースだけ持ってくる子供。みんなの目はきらきら輝いてお菓子をもらった後はどの子も「Thank you!」と言って隣の家へ駆けて行きます。主人の子供時代はいつも白いシーツをかぶってキャスパーに・・・大きなピロケースを抱えて遅くまで家々を回ったそうです。当時、ピロケースのお菓子はサンタが背負ってくるプレゼントの様に膨れ上がったそうです。

← シャツに赤い絵の具をつけて・・・リアルでした。
→ ジンジャーもパンプキンのネックレスをつけてお出迎え。

夜、7時半にはお菓子の残りたったの3個。ドアに「Sorry - お菓子はソールドアウト」の張り紙をして電気も消して犬の散歩に出かける用意。突然ピンポーン・・・3人位の子供達かな・・・ドアを開けたらなんと10人以上の子供達が立っています。うぅぅ!絶句!この日、日本食マーケットから買ってきたキャンディーまであげる事に。これは私が食べようと思っていたのに・・・
来年もお菓子いっぱい買って待ってるよ−きらきらした目、また見せに来てね。 ちなみに隣のブラウンおじいちゃんはやっぱり家中の電気を消して、テレビの青白い明かりが窓の隙間からみえみえでした。

← ご近所のフロントヤードにはこんなデコレーション。
→ 
ポーズとってグワォ〜といってくれた3歳児インクレタブル・ホーク。めちゃくちゃ可愛い。
↓ 子供達の目はきらきらしてる。

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