LAジャーナル
キャロルさんの巻 − 2003年11月
NO.2

今日は私の大のなかよし、キャロルさんをご紹介します。
彼女は4,5軒先に住んでいて殆んど毎日の様に顔を合わせ、たまにアンティークショップを2人で回ったりする仲です。

犬好き、ガーデニング、アンティーク店めぐり大好き!!と私の趣味とちょっと似ています。私と違う所は彼女スポーツ万能なんです・・・テニスのインストラクターを2年くらい前までやっていらして、あちこちの大会に出ていました。今はリタイアされて遊び程度にテニスをしているようです。

← キャロルの家のバックヤードで。
→ ハロウィーンの飾り付けをした彼女の家のダインイングルーム。

講師をリタイアされてからは「バセットハウンド犬」のレセキュウ隊に参加していて毎日の様にボランティアで恵まれないバセット犬のために時間をさいておられます。ボランティアの仕事は犬の散歩から始まり、里親探し、資金集めと色々あるそうですが今は散歩を中心に多い時で10匹くらいの散歩を1日にする時があるそうです。ロングビーチ市から車で3時間くらい行くとデスバレー(Death Vally)と呼ばれる砂漠にバセットが捨てられていたという連絡が来るとそこまでその犬を引き取りに行った事もあるそうです。

← キャロルの素敵な朝食ルームのディスプレイ。
→ ブランチとラムズフィールド。

そういう彼女の家にはバセットハウンドがなんと5匹もいるんです。写真を取らせていただいた日にも新入りが一匹。市の条例で動物(犬・猫・ウサギ・鳥など合わせて)は4匹までしか家では飼えないので5匹目のバセットは里親になって、次の飼い主が現れるまで預かるという事に書類上ではなっています。キャロルの旦那様、ヴィックさんは警察官で昔は白バイに乗ってフリーウェーをパトロールしておりましたが今は若手警察官の指導をしています。今日はあいにくお仕事で一緒に写真をとることが出来ませんでした。時々私達と一緒にバーべキュウをしたり、ホッケーのゲームを観戦に行ったり。とても温和な優しい旦那様です。
← エメット 愛嬌者ですが自分がいつも一番じゃなきゃダメな犬。
→ ビィンテージの冷蔵庫を購入して中のモーター・部品は全部新品に取り替えた。


キャロルはこの他に外装・内装のペンキ塗り、室内装飾、庭の手入れ、もう何でも自分でこなしてしまうスーパーウーマン。あの小さな体のどこにあんなパワーが詰まっているんでしょうか。私にも少しおすそ分けして欲しいほどのエネルギーあふれる方です。

← ラムズフィールドのワゴン車。足が悪いのでこれに乗ってお散歩に行く。後ろにはハロウィーンの点滅灯が2つ、チカチカ付きます。
→ 年代物のガスレンジ。パンケーキを焼く所も全部取りはすしがきくすぐれもの。
↓ それぞれ個性があってみんなかわいい。
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