LAジャーナル
ハロウィーンがやってきたの巻 − 2003年11月
NO.1

来ました、来ました - 今年も沢山の子供達が。
みんな思い思いのコスチュームを着て大声で 「Trick or Treat!!!」。
お日様が沈むと同時に3,4人のグループを作って玄関の前に並びます。キャンディーをもらう子供達の顔はみんな嬉々としていて、ついキャンディーをたくさん奮発。ロバートが子供の頃、一番がクリスマス、二番が自分の誕生日、三番がハロウィーンを指折り数えて待っていたといいます。今の子供達にとってもその順序はきっと変わらないとおもいます。


← ロバートがカーブした我が家のパンプキン少しぶよぶよしてきました。
→ 屋根に飾られたディスプレー。子供がいっぱい来るぞー。

子供達に上げるお菓子はひと昔まえは手作りのクッキーやキャンディーアップル(りんごの外側にキャラメルがからまっている物)が多かったのですが、りんごの中に剃刀や針を入れたふとどきな大人がいて大問題に。そのような事故を防ぐために親達は子供を夕方ショッピングセンターやモールに連れて行ってお店からお菓子をもらう様になりました。昔に比べたらお菓子をもらいに来る子供達はずいぶん少なくなったように思います。

← ウィルミントン市の石油タンクは毎年パンプキンに模様替え。山火事の影響でちょっとガスがかかって見えにくいですが・・・

→ クロスビー選択の今年のキャンディー。左上はバブルガム。下方の長いお菓子は全長90cm、ふくらんだお菓子袋の中身。フルーツの味がするジャムを乾かしたようなもの。

今日は生憎の小雨模様。それでも6時半頃から子供達が来始めました。ちょうど夕飯の支度をしている最中にやってくるので早めの夕飯を済ませます。彼らがやってくる頃に御飯を食べていたもんなら立っては座りの繰り返しで御飯はすっかりさめてしまいます。この状態がだいたい2時間くらい続きます。
今日我が家に来てくれた子供達は40人ちょっと。うーん、年々少なくなっています。

← この嬉しそうな顔、顔、顔。
→ 写真をとるからポーズつけてと注文すると包丁を前に・・・決まってますよね。

隣のブラウンさんはもう相当年配の方で立ったり座ったりするのが大変なので家中の電気を消して居留守を使います。でもテレビだけはついているので窓の隙間から青白い光が漏れていて子供達は「いるぞ、いるぞ!」といって窓の隙間から覗いています。ブラウンおじいちゃん、どんな気持ちでジーっとテレビを見てるのかしらと毎年苦笑いしてしまいます。
来年もいっぱい子供達が来ますように・・・そう思いながら今年のハロウィーンは幕を閉じます。

← お向かいのエーデン君。3歳。めちゃくちゃ可愛い。
→ デビルになったこの子も決まってました。全身赤のコスチューム。
↓ もっとお見せしたい写真がいっぱいあるのですが限られた紙面で・・・
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