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LAジャーナル
我が家の愛犬の巻 − 2003年10月
NO.1
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スパイクは14歳。ファーマーズマーケットで子犬5匹をダンボールに入れて5ドルで売られていた犬です。 私もアメリカでは始めての犬でした。ロバートにとっては生まれて初めての犬です。
残念な事に今年6月頃後ろ足を骨折、レントゲンの結果、骨肉腫と判定。先生は大変痛いので年も加味して即、安楽死させましょうという事でした。若い犬なら骨肉腫のところから切断しても3本足で歩く事ができるけど年が年だけにという事。 結局我が家につれて帰って3ヶ月の闘病の結果、9月の13日に息を引き取りました。 本当にジェントルな犬でした。
← バックヤードでちょっと一休み。 やんちゃな盛りです。
→ 水が大好き、でもお風呂は大きらい。
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ハッパは13歳。 会社の同僚のお友達がシェパードの子を無料でくれるというのでもらいに行ったらシェパードとチャウチャウのミックスだったのです。 シェパード100%じゃないのね、と言うとあなたたちがもらってくれないと明日保健所に持って行くといわれて無理やり渡された犬です。 おてんばで頑固ですが大変賢い犬です。 好きなものは押すと音が出るゴムのおもちゃ。30秒くらいで壊してしまいます。 嫌いなものははさみやナイフ。 グルーミングに行く時はドアの前で寝転がって動かなくなる。
← 生後3ヶ月、スパイクの後をいつも追いかけていた頃。
→ 肘にできものができて手術をした後。
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フリーウェーは8年前、サンタモニカフリーウェーを車に沿って歩いていました。 路肩に車を止めてドアを開けると躊躇もせずに入ってきました。もうすでに2匹犬がいたので主人の友達に引き取ってもらいましたがそこからたらいまわしになり(そんな事になっているとは知らなかった)、2年後に私たちが再度引き取った時にはかわいそうなくらいがりがりにやせていました。もうどこにも誰にも渡さないとフリーウェーに誓い6年間一杯可愛がったのに今年の1月、胃がんが発見され、手術をしたのですが助かりませんでした。 さよならも言わずあっという間に天国に行ったフリーウェーですが沢山の楽しい思い出を残してくれました。
← 自分が一番可愛いとわかっている犬
→ クリスマスのトナカイの飾りを頭につけられて、目が半分泣き笑い。
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3匹が元気な頃は私たちのバケーションも犬たち中心。 キャンプ、海水浴、ワンちゃん歩け歩け大会、犬専用公園めぐり、サンフランシスコ旅行まで犬たちと一緒。
3匹そろって旅行をする事はもう無いけれど天国に行った愛犬たちは私たちに会えてハッピーだったと思う。 だって私たちも彼らに会えて本当に感謝しているから。
← 3匹一緒に記念写真。これを取るのに45分かかり、写真屋さんに嫌がられました。バックの木は垂幕。色々なバックを選べる。
→ 2匹が泳いでいる間川岸でフリーウェーはワンワン吠えるだけ。手首より上は濡らさないようにちょっと水に入って吠えていた。
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★ 前号のジャーナル
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