LAジャーナル
ラブリータウン・ハモサビーチの巻 − 2005年10月
NO.1

花の金曜日! このごろランチタイムは会社のジムで汗を流したあと、カフェテリアで質素なランチを食べる事が多い私とRAYはハモサビーチ(略してハモサ)でランチを食べようと前々から約束。その金曜日がやって来ました。ハモサに行くのは久しぶり・・・会社から車で10分程ですが忙しすぎて中々行けない場所。外食ランチが待っていると思うと午前中の仕事もはかどり、キーボードを打つ指先も軽やか〜♪駐車場の目の前にあったレストランが「ニューオリンズ・クレオール」。あまりにも可愛いお店だったのでこの店になだれ込み。二人ともニューオリンズの食事は食べたことが無いし、興味深々です。
← レストランの入り口。この坂道を下がるとピア。
→ オーナーのカサンドラさん。

私は無難なニューオリンズ名物のシーフードガンボ、RAYはザリガニのエトフェを注文。オーナーのカサンドラさんはニューオリンズ出身。親類が沢山あそこに住んでいて帰りたいけれどお店があるので・・・と淋しそう。ガンボもエトフェもちょっぴり辛くて美味!油っぽいって聞いていたけれどそんな感じも無く二人とも奇麗にたいらげました。今度は主人と一緒にと言うと夜は混むので電話で予約してねとの事。おなか一杯になった所で坂道を下って埠頭(ピア)に向かいます・・・と思ったのにレストランの隣りが「SPLASH」と言うまたまた可愛いお店。ちょっと覗いて見ると野菜オイル石鹸やユニークなタオルグッズのお店じゃないですか・・・やっぱりもう一度ゆっくり来る価値がありそうです。
← 手前がシーフードガンボ。向こう側がエトフェ。ランチサイズ。
→ 
スプラッシュのバスバブル各種。

やっとピアに着いたら工事でこの先進入禁止。先端まで行きたかったのに・・・文句を言ってもしょうがないわね。夏場はローラースケートを履いたスタイル抜群の金髪ビキニがこの辺をス〜イ、ス〜イと通るのだけれど今日は私が自己嫌悪におちいることも無く−昔ロバートとデートしたプープデックのお店もまだあるわ。懐かしい!ここでビリヤードを彼に教わって・・・もう遠い昔の話・・・と私の目は一瞬「遠目」になっています。海に背を向けてハモサ・アベニューの坂道を引き返します。おしゃれなレストランや古着屋、ジュエリーショップ、サーファーショップ、見たいお店は山ほどあります。
← ビーチバレーの発祥地、ネットが20個位ありました。向こう側はサンタモニカ。
→ 私が一瞬遠目になった「プープデック」の入り口。




↓レストランで昼からビール飲んでワイワイ

もうそろそろ会社に戻らないと、いくら花の金曜日でもね・・・最後の仕上げはデザートという事で角の「コールドストーン」でアイスクリームを注文。赤と白のカラーで統一された小奇麗なこのお店、チェーン店ですがサーティー○ンのよりズーッとリッチで滑らか。ここのを食べたら他のお店のものは皆パスです。ケースの中のアイスを大きなオヘラですくって冷たい大理石のまな板の上でお兄ちゃんがコネコネ。トッピングをミックスして、またコネコネ。やわらかくなった時にカップに入れてくれます。トッピングは1種類まで無料です。20種位のトッピングの中から好きなものを選べます。
やっぱり花金のハモサはカリフォルニアの合言葉「青い空」にぴったりの街でした。
← アイスをおヘラでコネコネしてくれるお兄ちゃん。
 一番小さなサイズでも山盛り。特大サイズはドンブリの様に大きい!!


↓この日はサイドウォークセール        ↓キュートなラブとゴールデン
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