LAジャーナル
カナダ・バンクーバーのグランビルアイランド巻 − 2005年9月
NO.2

10年ぶりにバンクーバーに行ってきました。シータックエアーポートでレンタルカーを借りてシアトル→トニーさんの家一泊→バンクーバーの旅程です。一昔前のバンクーバーはそれほど大きくない地方都市といった感じでしたが今はどんなに変わったかしら?「また来るよ〜、体に気をつけてね!」とトニーさんに大きなハグを残してバンクーバーまで1時間ちょっと。観光はあまりしたくないわね・・・なるたけのんびり、街のカフェでチャイでも飲みながら売り家広告やオープンハウスも見たいわね。LAの様に物価も高くないからリタイアしたらバンクーバーに住むのもいいわ〜なあんて言ってたのに!やっぱり100%観光いっぱいの旅行でした。
← 小さな四角いガラス張りの中に移民局の係りの人がいる。今回は怖いおばちゃまでした。
→ とっても奇麗なバンクーバーのシティライン。

国境が見えて来ました・・・と言うより国境のゲートが見えてきました。子供の頃、国境と言うのは太い白い線が書いてあって線をまたぐと隣りの国と思っていましたから大人になってもこの越境は私にとってはちょっと物足りない。どこかに線が書いてあるんじゃないかしらとあたりを見回してもそんなものはやっぱりありません。バンクーバーに着いて私たちは早速グランビルアイランドにあるマーケットに行ってみました。そこのサーモンバーガーが大変美味しいとローカルの人から聞いたからです。サーモンバーガーのために私たちはグランビルアイランドに向かいました。

← 手前のラズベリー2.99ドル。向こう側のストロベリー3.54ドル。
→ 生
パスタ色々。ローカルの人たちが買っています。今晩はイタリアンディナーかな。

ここのマーケットもユニークなお店がたくさん。八百屋、花や、パスタ、鮮魚、精肉、ベーカリーやデザートは勿論、カナダ特産のメイプルシロップのお店もありました。ワッフルやパンケーキにたっぷりシロップ−美味しそう!そしてマーケットをうろうろしている間に有りましたよ、サーモンバーガーのお店!大きなバンにレタス、トマトがはさまっている所までは普通のバーガーと同じ。肉厚のサーモンがお肉の代わりにバンから飛び出しています。味付けは「ハニーマスタード」。大きなウェッジカットのフライドポテトと飲み物が付いて9ドルちょっと。お魚があまり得意ではないロバートも満足!私のサイドはシーザーズサラダでしたがポテトの方がおすすめ。サーモンバーガー、バンクーバーに行ったら必ず食べてくださいね。
← サラミやソーセージのお店。ロバートが食べたそうにしていました。
→ ホテルのお部屋用にカットフラワーを買おう。15ドルちょっと。




↓SeaBusに乗って桟橋側を見物

バーガーを食べた後、私たちはのんびり桟橋に座ってコーヒータイム。今回の旅行は観光50%、リラックス50%。海上に枕木で組み立てられた広場で私たちはのんびり。子供達がはとを追いかけたり、犬の散歩をする人。これこれ、これさ!リッチな旅行だわ〜。ベンチの隣りで突然、「最愛の美しい奥様にボクがセレナーデを一曲」と言ってベレーのおじさん。旦那様はニヤニヤ、奥様はもじもじ。日本の流しさんが一杯飲み屋でのれんを掻き分けて「最愛の奥様にセレナーデ・・・」なんて言ったらアツアツの焼きちくわが流しのおじさんの顔に飛んでくるかも・・・と想像したら熱いコーヒーを噴出しそうになってしまいました。
← セレナーデを奏でるベレーのおじさん。
 これがうわさのサーモンバーガー。お肉のバーガーより健康的!


↓ビーチを散歩のワンちゃん         ↓丸っぽいかもめ。なんとなく重そうです。
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