LAジャーナル
マンハッタンビーチで夕涼みの巻き − 2004年8月
NO.2

ゆるやかなマンハッタンビーチブルバードの坂を登り切ると市のシンボル、マンハッタンビーチ埠頭が目に飛び込んできます。このあたり、小粋なレストランやブティックがあり、ちょっとスノッブ的な人たちが住んでいるけどとってもロマンティックな海辺の町。夏でも海から吹く風で一年中涼しく犯罪も少ないためLAの数ある町のなかでも高級住宅街で知られていてどんなボロ屋でも間違いなく8千万、高い物権は10億はするといわれます。私達の住む町、ロングビーチ(LB)からたったの20分なのにパロースバディス半島の裏に位置するLBとは大違いです。

← マンハッタンビーチの埠頭、ブルーの建物に赤い屋根が印象的。
→ お水は結構冷たいのに、ブギーボードや泳いでいる人が沢山。

私にとってもこの町はアメリカに来た当時、ユダヤ人の家でお世話になり、5人の子供の世話をしながら学校に通わせていただいた昔懐かしい所なのです。ロバートはと言えば若かりし頃、このビーチで良くサーフィンをしていました。今日もたくさんのサーファーが出ています。二人ともセピア色になった思い出を抱いて海水浴から帰る人たちと入れ替わりにお散歩がてら来ています。 駐車場に車を泊めて埠頭に向けて歩き始めると屋根から吊り下げられた大きなヤカンが目に入ります。20年以上もダウンタウンの中心にある「レストラン・ケトル」もまだ健在。夕飯前でちょっとすいているようだけどウィークエンドの朝食は間違いなく1時間待ちを覚悟。
← ヤカンが目印のレストラン。
→ 夕方のマンハッタンビーチ。まだまだビーチには一杯海水浴客が。砂浜はワンちゃん禁止。

サーファーのファッションもこの海岸沿いから誕生します。バンズ, オーピー,ボディーグローブ等のティーン向けのカジュアルファッションは南カリフォルニアの西海岸で誕生し、今でも世界中のティーンを魅了しています。ロバートは今でもバンズのシューズを履いて、オーピーのTシャツを愛用しています。2時間程ビーチをゆっくり散歩。アイスクリームショップで一休み。ここは昔ドラッグストアーだった所。私は「ラム&レーズン」、ちょっと大人の味で最高。ロバートは「ヴァニラチョコチップ&ストロベリー」を注文。海風に当たってなんだかリフレッシュしたようです。皆さんもLAに来るチャンスがあったら是非、マンハッタンビーチまで足を伸ばしてみて下さい。LA空港からタクシーで15分位です。
← どこのティーンも変らない・・・若さムンムン。
→ ライフガードのステーションとトラック。200〜300メーターおきにステーションがある。

お待たせしました!! 1周年記念のプレゼント当選者の発表です。沢山のご応募ありがとうございました。今回当選しなかった方、ごめんなさい。またX’masにプレゼントを実施予定です。当選した方にはこちらからメールでご連絡いたしますね。
#1.ソーイングボックス:埼玉県 律子様
#2.カップ&
ソーサのセット:静岡県 博美様
#3.フラワーガーデンブロック:大阪府 たか子様
#4.カッターキルト:千葉県 加代様、岩手県 ちひろ様、静岡県 智子様

← フィシングを楽しむ親子。30cm位の魚を2人でがっしりつかんで。
→ お尻に 「SEXY」 の刺繍入り。
↓ (左)ロバートと私のアイスクリーム、小は2.95ドル、大は4.95ドル
↓ (中)お店の中のアンティークサイン…のどからてが出〜る。。
↓ (右)厳選な(?)プレゼントのくじ引き−日本語は読めないので目隠しはいらないんだけど。

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