LAジャーナル
はではでゲイパレードの巻 − 2005年6月
NO.1

行って来ましたよ!ゲイパレード・・・今回で35回目を迎えるウェストハリウッド市のゲイバレードは曇り空の中、延々2時間半。迎賓でオープンカーに乗ったパリス・ヒルトンもパレードに参加してました。パレードの始点には参加者のゲイさんが思い思いのコスチュームをつけて待機中です。私はハデハデなコスチュームを見てキャ〜興奮しちゃう!というか殆んどリオのカーニバル風・・・と言ってもリオのカーニバルは見た事がありません。ゲイさん達はあのフワフワ、ひらひらしたコスチュームを着けてもう満悦顔!カメラを向けると必ずといっていいほどポーズをとってくれます。
← パレードがもうすぐ始まります。
→ キャ〜、白とバブルガムピンク!自信満々でポ−ズ・スマイル付です。

会場になったウェストハリウッド市は市長さんもゲイさん。LA界隈のゲイの人口はとっても多いと思います。我が家の通りだって20件位あるお家の5件はゲイカップルが住んでいます。みんなコソコソしていないので見ていても気持ちがいいと言うか・・・私たちも特別視はせず、隣近所の普通のお付き合いです。私の会社にもゲイの方がおりますし、仕事もばりばりです。今日のパレードにはディ〇ニーや大手の会社からも沢山参加していました。後ろめたさを感じないでゲイであることにプライドをという主張をしっかり・・・いいですよね。

← スゴーク可愛かったゲイさん二人。カメラを向けるとにっこりまたまたポーズ。
→ 沿道の向こう側で一人ぽんぽんをもって踊るゲイさん。こちらから合図をするとまたポーズ!

1時間で帰ってくる予定が延々2時間半、私とロバートはパレードを満喫。しぶしぶだったロバートも最後の方にはリラックスして笑いながら見ています。ゲイさんのご両親や家族で観覧している方もいて湿っぽい感じは全然ありません。沿道に立っていると宣伝の為といって赤いフワフワショールと扇子をいただき私は大感激、隣りでやっぱりパレードを見ていたスパニッシュ系のゲイさんとつい興奮して年甲斐も無く写真を一緒に取ってしまいました。ビーズのネックレス、キーホルダー、コンドーム、扇子、キャンディー、もう沢山のグッズで私はニコニコ。家に帰ってからこのグッズどうするのかな・・・と考えてしまいました。

← ショールと扇子を貰って興奮してます。
→ 次期LA市の市長、アントニオ・べラゴッサ氏も。扇子とショールを着けて乗って欲しかった・・・

↓沿道からの歓声がすごかった。

アッと言う間に過ぎちゃった2時間半。
「マサの顔はとっても嬉しそうだったよ!早く帰りたかったけど顔見てたら帰ろうなんて言えなかった」とロバートの一言。嘘ォ〜!ロバートだって楽しそうだったよ。陽気でハデハデ衣装を着けたゲイさん。しぐさだって喋りかただってちょっと特有で別世界の事だけどやっぱりコソコソせずに自分の信念を貫いてパレードに出る−素敵な事だと思います。
6月24日−7月4日まで日本に帰国の為、サイトはお休みさせていただきます。 次回のLAジャーナルは7月15日前後を予定しております。

← 2回の窓からパレードを観戦・・・特等席ですよね。
 すごーいカッコ良かった−ハリウッドスターの様でした。ここでもポーズです。

↓バトンガールもゲイのおじさん          ↓う〜ん、度胸があるねぇ〜
★ 前号のジャーナル

↓牧師さんもゲイだそうです。

↓リオ風?中央の方はオバチャマです。

↓歩いていてもポーズ!


|Home|Quilts|Quilt tops|Sold Items|How to Order|Contact|About Me| L.A.Journal|My Garden|Order Form|

Copyright 2003 - 2005Mrs. Crosby's Antique Quilt Shop All Rights Reserved