LAジャーナル
カールスバッドのフラワーフィールドの巻き − 2004年5月
NO.1

「20年以上もカリフォルニアに住んでいてカールスバッドのフラワーフィールドに行った事がないの?一度は行った方が良いわよ、すぐそばにアウトレットモールもあるし・・・」とスーザンに言われて今日はフリーウェーを飛ばして1時間半ほどで着くカールスバッドと言う町にきています。一番の目的はラナンキュラスのフラワーフィールドを見ることだけどアウトレットでショッピングもお楽しみの一つ。そういえば靴もバックも欲しいし、夏物も欲しい・・・欲しい物は山ほどあります。

← 昼前のアウトレットはそんなに混んでいません。パーキングもすんなり。
→ ロバートも欲しい物がある?

家を10時に出発して途中ちょっと混んだけど11時半には目的地に付きました。フリーウェーからカラフルなペンキを流した様なお花畑が見えます。真っ青な空の下に帯状になったレインボーカラーが春たけなわと言う感じ。フリーウェーを降りるとすぐ「フラワーフィールド」と大きな看板が立っていて、その隣にアウトレットがあるじゃないですか・・・結構いいお店が入っているみたい。ラルフローレン、ギャップ、バナナ・・・あ!ルクルーゼのお店もある!ここのお鍋は絶対欲しかった。だいぶ前にフランスに行った時もよだれを流して帰ってきたから今日は衝動買い。ちょっと迷って色は赤にしました。
← とうとう買ってしまったルクルーゼのお鍋。ずーっと欲しかった。
→ ランチに食べたフィッシュタコス。

アウトレットを一通り見てちょっとお腹がすいてきたのでまず「花より団子」、で軽いランチ。後1時間もフリーウェーを走ればメキシコ国境を越えることが出来ますので今日のランチはメキシカン。私はフィシュタコス、ロバートはビーフブリト。お腹が一杯になったところで肝心のお花見です。ここの花は球根だけを目的に栽培して1%〜2%だけ切り売りされるという事です。害虫に弱く結構な量の殺虫剤を冬に撒くそうです。球根じたいは3〜4年位しか持たないそうで、そういえば我が家のラナンキュラスも年々少なくなっているのは寿命だったんですね。

← あたり一面がレインボーカラーです。
→ ずーっとむこうまで花畑が続いてる。

 フィールドを歩くのがちょっと困難な人はアンティークのトラクターに乗って、私たちは歩いて回りました。トラクターは途中、何度か止まってくれるので花畑で写真も取れます。フィールドと隣接してお花屋さんがあってそこでもたくさん切花が売っています。朝収獲したラナンキュラスは3束で12ドル。係りのベッキ−さんがお砂糖を小匙1杯お水に入れると長持ちするわよと教えてくれました。お店の外ではストロベリーパイを即売しています。二人一皿で十分(4ドル)の量をアメリカ人は一人一皿食べていました。お鍋も買ったしお花も見たしパイも食べたしで満足満足。
← 星条旗がペイントされたトラクター。
→ 
フラワーショップのベッキ−さん。
↓ お花の前でまず一枚。
↓ そばに座っていた女性が「Oooh My God!」とパイを見て一声。
↓ ロバートのハッピーなフェース。

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