LAジャーナル
ビバ!ラスベガスの巻 − 2005年1月
NO.1

新年明けましておめでとうございます。今年も一年間駄文で書かれたLAジャーナルとお付き合いくださいませ。
お正月休みを利用して遊びに来た姉と1泊2日のラスベガスへ行ってきました。宿泊先は超豪華ホテルのベラッジオ。このホテル、イタリア北部の別荘地、コモ湖をテーマに2,000億円もの総工費を掛けて建てられたとか・・・といっても私たちが泊った1月3日は格安値段の一部屋169ドル。(4人までこの値段)その代り朝食等はつかない泊りのみ。噴水ショーや、ロビーの天井に広がるガラス細工、庭園などを見ながら有名ブランドのお店等チェックするだけでも半日は必要。「ここは本当にカジノ?」と疑ってしまいそうな素敵なホテルです。

← クリスマス気分のまだ残るベラッシオホテルの庭園の飾り付け
→ 私たちが泊まったお部屋。

お部屋はゆったり、バスルームは間違いなく8畳はあるかも・・・ベラッジオのイニシャル入りのバスローブまでついていてちょっとリッチな気持ちになれるホテルです。 チェックインを済ませたら早速、このホテルの人気バフェでディナーに挑戦。新鮮なシーフード、イタリアン、アメリカン、チャイニーズなど、料理の種類が豊富で一人$25。お寿司や刺身も勿論あります。メインはやはり食べ放題のカニ・・・つい食べ過ぎてしまいます。デザートのコーナーも充実!目移りするほどありますがメインを3度もおかわりした私のお腹は何も入らない破裂寸前。時間制限も無いのでゆっくり食べられます。

← ルームについてるバスローブ。胸元にBのイニシャル入り。
→ 向こうの巻き寿司が入っているのが私の姉、手前の山盛りのお皿が私のお皿。

バフェにチャレンジした後、パンク寸前のお腹を抱えて今度はカジノに挑戦・・・といってもあまりギャンブルに興味が無い私たちは掛け金5セント(約5円)のスロットマシーンにアタック!掛け金は1セントから1ドルまで。1ドルの掛け金だと出てくる配当金も大きいけれど負ける金額も多額ですので私たちはパス。長時間遊ぶのには5セントくらいがもってこいです。「出たぁ〜」、「やられた〜!」と狂喜乱舞・小躍り、気がついたら夜中の1時すぎでした。隣りに座ったイギリス人のおばあちゃんもちょっと興奮気味です。結局、今晩は2人で60ドルの被害。

← デザートだけでもずーっとむこうまで・・・どれにしようかな・・・
→ 私たちが選んだデザート第一回目。

次の日はシーザースパレスをチェック。古代ローマ帝国をテーマにしたこのホテルにもアトラクションがあり過ぎ!半日あってもホテル内のアトラクションやお店は見切れないほど。駆け足でベネチアンもチェック!ベガス1泊だけというのはやっぱり後ろ髪引かれます。もう1泊すればよかった。だけど美味しいもん一杯食べて、素敵なショッピングもしたし、カジノではちょっと取られたけど新年から命の洗濯をさせてもらいました。ハッピーな気持ちになれて今年も元気にがんばりま〜す。

← おばあちゃんも真剣そのもの。
→ シーザーズパレスでイタリアンの昼食。
↓ (左)べネシァンのパフォーマー。ちっとも動かない・・・チップをあげるとちょっとだけ動いてくれる。
↓ (中央)イタリア名物ジェラードを食べながら・・・
↓ (右)べネシァンのパフォーマーその2.衣装がとってもヨーロピアンのイメージ。

 
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